
外形加工もルーター加工するので可能です。
1.0の太さのツールでルーター加工していくので、そのツール幅が通りぬけることができる形状なら円盤状の基板でも台形の基板でも可能です。
電解銅メッキです。
通常の基板屋さんで行う工程とまったく同じなので信頼性も高いです。
可能です。パターンの最小ギャップが、0.2mm以上あればOKです。
ただし、400ピン以上の場合、全体の中で1ヶ所ぐらい断線が発生することがあります。
そのため、より安全を考え、できる限るピン間1本でパターンも太め(0.3mm)になるようにパターン設計しています。
可能です。
通常の基板屋さんで加工可能な穴であれば、スルーホール、ノンスルーホールどちらでも可能です。
4年間(H8年〜)くらいです。
もともと、あるお客さんの要求ではじめた趣味的なサービスだったので、片面から始めて両面スルーホール、レジストと徐々にこなしていき、現在に至っています。
はい、できます。
切削加工用のデータは、写真出力用に用意するガーバデータと基本的に同じものなので当然、そのガーバデータは流用できます。
シルク印刷は、今は、やっていません。
版の管理が煩雑になるため、今はやっておりませんが、お客さんからの要求も多いので安くて簡単な方法を現在検討中です
できます。
フォトレジスト(紫外線硬化タイプ)を使用してますが、削り出しによる凹凸が多いためレジストのムラ(均一でない)が発生しやすく、基板仕上がりの品位にこだわる場合には、お勧めできません。
ただし、本来の目的である防食とハンダをはじく効果に関しては、問題ありません。
加工できる基板サイズは、300mm×190mm以内です。
加工機にセットできるサイズが、340mm×200mmのワークサイズの基板なので固定用の穴等と干渉しないサイズ300mm×190mmが最大加工サイズとなります。
また、材料は、ガラエポ(FR−4)、紙フェノールでもどちらでもOKです。
もちろん、すぐします。
コスト、納期的な面で、メリットがないと当社に出す価値は、ないと思われますので、まずは、すぐに見積もり致します。
通常の基板屋で基板製作する方がよい場合もあるかと思いますので、ご相談ください。
もちろん、できます。
当社、中部エンジニアリングは、4層以上の基板設計、量産用の設計、等もお任せ下さい。
これは、目安として表示したもので、実際は、もっと早くできる場合も多いです。
パターン設計から基板を作ってお届けするまでの納期ですから、パターン設計の内容によって、また、当社の他の仕事との関係により多少変わります。
目標とする納期が明確な場合は、その旨お伝え下さい。
値引き致します。
計算式は、基準となる金額を割り出すために使用しますが、万全では、ありません。
作業工数として短くなると思われる部分に関しては、値引きできます。